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FX入門
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注文について
「注文の仕方について」
注文の仕方については、利用するサイトによっても異なるので、ヘルプなどを参考に使いながら覚えていくことが一番だと思います。操作もほとんどマウスを使った簡単なものですし、ページの構成自体もそれほど複雑にはなっていませんので、日頃あまりパソコンに触れる機会がない方でも問題ありません。とりあえず、通貨の数量の「1」が「1万通貨」を表している点と、売り買いの方向さえ間違わなければ大丈夫です。
レートの動きによっては注文が通らないときがあります。そのときは「許容スリップ」という項目をいじってみましょう。始めはよくわからないかもしれませんが、少しずつ動かして慣れていくと良いでしょう。
「様々な注文方法」
FXには注文方法にもいくつか種類があります。ただ、何度も言いますが、注文に関しては文字で学ぶよりも実際に使ってみるのが一番の上達法だと思いますので、ここでは予備知識適度に紹介しておきます。
「指値注文」
これは自分のポジションや現在のレートの状況から見て、有利な方向に値段を指定する注文のことです。買って所有している場合は、今よりも高く売る注文で、これから買う場合であれば今よりも安く買う注文になります。
「逆指値注文」
指値の逆です。現在のレートや自分のポジションにおいて不利な方向に値段を指定して注文を出します。ちなみにこの方法ではロスカットの指定はできません。
「IFD注文」
イフダン注文と呼ばれ、最大の特徴はロスカットも同時に出せるという点です。例えば、新規で買い注文を出しながら予想外に値下がりしたら、ロスカットの決済注文を予約しておく、などの高度な設定も可能となります。
「OCO注文」
指値と逆指値を上下に前もって出しておけるのが最大の特徴で、ロスカットと利益確定をあらかじめ予約する感覚で注文することができます。OCOとは[
「One Cancels the Other」の略称で、一方が成立すれば一方はキャンセルされることでこの名前がついたそうです。そのため、思わぬ値動きがあった場合でも、上下どちらにも対応可能なフレキシブルな注文方法といえるでしょう。
「IFO注文」
簡単に言えば、IFD注文とOCO注文が合体した究極の自動売買です。仕掛けから手仕舞まで完全な自動売買が可能ということもあり、マスターすればこれほど楽な方法はありません。ただし、中には利用できない会社もあります。
以上が代表的なFXの代表的な注文方法です。最初からあれこれ試してみても、一つの方法に絞ってみても、私はどちらでもいいと思います。とにかく、最初は慣れることが一番です。使えば使うほど自分に合った注文スタイルは自然と身についていくものですから、心配はありません。ほどほどに肩の力を抜いて、気楽な気分で最初の一歩を踏み出してみましょう。
